レーザーカッターでチューズニット君

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羊とかコットン(豚!?)とかが運ばれてきます

ニットのこと,日々のあれこれ — chooseknit @ 4:14 PM

 

オーダーニット絵本のシリーズを発売してから、弊社のポストには羊とかコットン(豚!?)とかが運ばれてきます。

その様といったらもうかわいいのなんのって。

ポストに届いてるのを見つけるたびにとても嬉しい気持ちになりますし、「よくここまでたどり着いてくれたなぁ」とかなんだか親心のような。とても和みます。

オリジナルの「センキュー切手」にも、いろんな場所の郵便局で押された消印があるわけなんですが、消印を押してくれる人もきっと気を使ってくれているのか、おじさんの顔からずらして押してくれてます。

羊やコットン(豚?)をポストに入れて送ってくれたお子様も・親御さんも、切手に消印を押してくれて配達してくれる郵便局のみなさんも、そしてこのあと生産をする我々も、さらにそれらを配達してくれるヤマトの人も。

見えるだけでも沢山の人たちの手を介して、我々の商品・製品は人から人へ届きます。

そんなことを思うと、ポストに羊がいたときはとても嬉しい気持ちになります。
この商品を展開できてよかったなぁと。

この感動を伝えるのはとても難しいのですが、こんな風に我々が喜んでいるように、製品が届いたときお客様も喜んでくれたらなぁと思いつつ今日もがんばります。

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お客様アンケート

前回の投稿から間が空いてしまいました。。。
こんにちは。大島です。

チューズニットでは、ブランドスタート時から今までずっと続けている事があります。
それはお客様に製品を発送する際に、アンケートを同封していることです。
返信用の封筒も入れ、A4一枚のアンケート用紙を同封しています。

返信いただく割合は、約7割といったところ。かなり高いと思います。

なぜこういった事をやっているかというのは多くのサービス・ブランド運営者のみなさまと同様、「お客様の生の声がききたい」からです。

我々は小売りのノウハウが無いところから始めたチームなので、勉強は積極的にしていますし、吸収できるものはなんでも吸収しています。

その中でお客様の生の声 というのは非常に参考になりますし、励みにもなります。そして何よりそういった生の情報は我々のとても大事な財産になっています。

アンケートの中身について少し説明をすると、ざっくりわけると以下のことにこたえてもらっています。

  1. どの製品をオーダーしたか
  2. 製品の仕上がりは想像と比べてどうだったか
  3. 製品の色は想像と比べてどうだったか
  4. オーダーまでのわかりやすさはどうだったか
  5. 製品到着までの期間はどうだったか
  6. コメント(他にどんな製品があったら嬉しいですか?)

それぞれの項目に対して我々の意図を追記するとこんな感じになります。

  1. どの製品をオーダーしたか
    ∟どの製品に対しての意見かを知る
  2. 製品の仕上がりは想像と比べてどうだったか
    ∟チューズニットは製品をカタログで見てオーダーいただくため、実物が到着してからの満足度を知りたい
  3. 製品の色は想像と比べてどうだったか
    ∟2に同じで、色味が想像通りか知りたい
  4. オーダーまでのわかりやすさはどうだったか
    ∟オーダーフローにおいて、改善点を見いだしたい
  5. 製品到着までの期間はどうだったか
    ∟製品到着までの期間が満足度にどの程度影響するのかしりたい
  6. コメント(他にどんな製品があったら嬉しいですか?)

 

もっともっと細かくすることはできるのですが、我々にとっては上記でも充分参考になります。

そして、やはり我々がブランドである以上、お客様のニーズを源泉として製品をつくるのではなく、我々の考えや思想を源泉として製品の提案を行っていくべきだと考えています。

なのでお客様からいただくアンケートは我々にとっての「正解」ではなく、参考にすべき貴重な意見です。そしてお客様とのコミュニケーション手段の1つであると考えています。
とても満足いただけている様子を拝見できると、とても励みになりますし、やっていてよかったなと本当に思えます。
コミュニケーションという事に関していうと簡単に物事を処理できてしまえる時代ですが、手書きで伝えていただけるご意見はなんてあたたかくパワーのあるものだろうと、アンケートを頂戴するたびに感じています。

がんばろう!

 

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グーグル とリーバイスのコラボニュースをみて思う事

日々のあれこれ — chooseknit @ 10:49 PM

先日こんなニュースが流れていました。

【ギズモード:グーグルとリーバイスのコラボが、ジーンズに新たな未来を吹き込む 】

http://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17247.html

【WWD:グーグルがリーバイスと組んで次世代ジャカードのジーンズを発表 テキスタイルはメード・イン・ジャパン】

http://www.wwdjapan.com/fashion/2015/05/30/00016666.html

 


アパレル業界及びファッション情報のメディアであるWWDとガジェットやデバイス、ITに関わるニュースのメディアであるギズモードが同じトピックスに対してニュースにしているのも非常に興味深いですし、このタイトルの差だけでもいかに日本のアパレル業界が内向きなのかがわかります。

WWDは「テキスタイルはメード・イン・ジャパン」と記していますが、ギズモードは「ジーンズに新たな未来を吹き込む」のみ。
このタイトルの差は、ITを取り巻く環境は「世界標準」が基本なのに対し、アパレルは「日本」が基準であることを示していると僕は思います。

 

僕はアパレル業界の外から入ってきた(入ってるっていう感じでもないのですが)人間なので、ブランドを立ち上げてから今までアパレル業界に対していろいろと「変だなぁ」とおもうところはありました。

すごくアナログなところが悪い意味で残っているし、テクノロジーやデジタルな事に対してのリテラシーが著しく低い。

この雰囲気はインターネットメディアが沢山台頭した数年前の、雑誌業界と似ているなぁと思います。

新しいものに対して気になりつつも、今までのやり方から抜け出せず、それを否定することで自分の立場を守ろうとする。
これはとても日本的な考え方だなと思います。今、ネットメディアは当たり前になり、その中には相当数の雑誌出身者がいるはずです。

これからのアパレル業界も、デジタルなコミュニケーションはもっともっと当たり前になっていくでしょう。
その中で、かつての雑誌とネットメディアの関係性の中でその間を繋ぐ「トランスレーター」が必要とされ、しかもそれはまったく別の業界の人間が担ってきたように、アパレル業界もとても大きな変化が起こって行くのではないでしょうか。

 

 

 

 


付属探しなど

ニットのこと,日々のあれこれ — chooseknit @ 5:34 PM

東京にはいろんな問屋街がありますが、浅草橋・蔵前もそんな問屋街の1つ。
資材問屋さんが沢山あります。

造花や金具が多いですが紙なんかも結構あります。

そんな蔵前へ本日は、商品の付属を探しに。
付属屋さんに問い合わせて対応したものを提案してもらうのも良いのですが、それだと必要なものしか見れないので
少しでも時間がとれるときは僕は直接歩いて問屋街へ行くようにしています。

どんな人が関わっているか、知りたいですし、たとえ金具1つでも創る人がいるということを忘れないようにしたいですし。
あとは単純に問屋街のなんとも言えない雰囲気が結構好きだというのもあります。

蔵前も独特の雰囲気があって、いい街です。人もとってもいい人ばかり。
今日も、金具屋さんで僕が探している金具を訪ねると、みんなで探してくれ、自分のところになかったらありそうなご近所さんを教えてくれました。

追い抜け追い越せというモチベーションはとても必要なことだと思いますが、街全体で「客」を受け入れようとする姿勢は下町的であり、
日本のいいところが残っている街だなと思いました。

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しこみしこみ

ニットのこと,日々のあれこれ — chooseknit @ 6:46 PM

商談をいろいろとしている日々なのですが、そんな中、新たな企画の仕込みも着々と進んでおります。

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これから編み地を編んでみて、試作を繰り返す訳ですが、これだけでもかわいい。

できあがりが楽しみです。

今年の秋冬には発表できるかと。


iPhone6のsimフリーにしてみました

日々のあれこれ — chooseknit @ 1:24 PM

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ちょっと全然ニットとは関係ない(ように見えるかもしれませんが)のですが、携帯電話の話。
もう10年以上ソフトバンクだった携帯のキャリアを変更してみました。
キャリアというかsimフリーにしてMVNOのみおふぉんの音声付きsimに乗り換えです。

というのも、ソフトバンクの”実質ゼロ”とか2年契約(これはどこのキャリアも一緒ですね)とかがすごく複雑でわかりにくく、
もうちょっとこういうやり方にお金を払うのは嫌だなと思いsimフリーにすることにしました。
そもそもなんで日本だけsimフリーじゃないんだ!とか、いろいろ思いおもいきってアップルストアでsimフリーのiPhone6を購入した訳です。

 

さて、その流れの中で私がつまづいたところなどを流れに沿って共有とメモを。
流れとしてはこんな感じです。4以降は1日でやらないと電話が使えなくなる期間が長くなります。

 

1・アプリ周りの設定の確認(主にLINE)

2・以前のiPhoneをバックアップ(メールの設定などは引き継がれますが各アカウントのパスワードは覚えておく事)

3・SIMフリーのiPhone6を手に入れる

4・MNP予約番号をとる

5・bicSimカウンターへ行って契約

6・バックアップから復元

7・みおぽんアプリをインストール&APN構成ファイルをインストール

8・LINEの本人認証や各アプリのパスワードを再入力

といった感じでしょうか。   では1からいってみましょう。

1・アプリ周りの設定の確認(主にLINE)

MVNOのsimにした際にはLINEアプリでの年齢認証ができません。

これは3大キャリアが持っている契約情報をLINEが参照して年齢認証を行っている為でいまのところどうにもできません。
年齢認証ができないとIDで探してもらうことができないので困ります。 そこでPCやMACのLINEアプリから設定します。

LINE>設定>基本設定

です。

 

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2・以前のiPhoneをバックアップ(メールの設定などは引き継がれますが各アカウントのパスワードは覚えておく事)

PC or Macに接続して、iTunesを立ち上げ「今すぐバックアップ」を。
これで最新のデータがバックアップされます。

 

3・SIMフリーのiPhone6を手に入れる

apple storeかappleのオンラインでsimフリーのiPhone6を手に入れます。ちなみに僕はストアで購入しました。

 

4・MNP予約番号をとる

さて、ここからのステップを一日でだーっとやらないと数日間電話が使えなくなってしまいます。

各キャリアにMNPについての問い合わせ先があるはずですので、「MNP予約番号を発行してください」と伝えれば発行してもらえます。
これは同時にそのキャリアからの退会を意味するので、違約金とかこっちのがお得ですよ、とかいろいろお話をされるのですがsimフリーの自由さを謳歌する為に強い意志で聞き流し、MNP予約番号を発行してもらいます。

 

5・bicSimカウンターへ行って契約

 

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僕はみおふぉんの音声通話つきsimを選びました。

沢山の格安simがありますが、みおふぉんはデータ通信で使える帯域と料金のバランスがよかったのできめました。
あとこれが結構大きなポイントですが、ビックカメラがみおふぉんの販売を請け負っていて、各地にbicsimカウンター という即日契約ができるカウンターを設けています。

ここに行って契約をすればその日のうちにナンバー移行が完了できるのでかなりいいですね。

bicsimカウンターへ行って、音声通話付きsimが欲しいと伝えるとその先の契約は手順を追って教えてくれます。

必要なもの

すぐ確認できるメールアドレス(キャリアのメアドしか持っていない人は退会した時点でそのアドレスはつかえなくなってしまうので、
gmailとかのアドレスを手元の端末で受信できるようにしておく必要があります。契約時に契約内容を確認する為に必要です)

MNP予約番号

だいたい1時間くらいでMNPの契約が完了します。

完了したsimを入れたらもう元の番号で通話はできます。(でもこの時点ではまだデータ通信はつかえません)

 

6・バックアップから復元

simとsimフリーのiPhone6を手に入れたら、再度PC or Macに繋いで「バックアップから復元」をします。

ちょっと時間がかかりますがそのまま待ちます。終わったらもうほとんど完成!

 

7・みおぽんアプリをインストール&APN構成ファイルをインストール

wifi環境で、「みおぽんアプリ」をインストールします。

メールで連絡がきているIDと設定したパスワードを入れてログインすると、データ通信残量が表示されます。

ヘルプメニュー>構成プロファイルのインストール

をタップすると構成プロファイルをインストールできます。これでデータ通信が使えるように!

 

8・LINEの本人認証や各アプリのパスワードを再入力

7で番号やデータ通信系は完了してますが、アプリやメールのパスワードは再入力しないと使えません。

LINE・facebook・その他のSNS・各メールアドレス などのアプリを立ち上げるとパスワードなどをきかれるのでそれぞれ入力し直してすべて完了!

 

 

その後

 

という、感じで僕はソフトバンクからみおふぉんのsimにしました。参考になれば幸いです。

変えてみて10日くらい経ちますが、使用にあたって特に不便はありません。

やったーsimフリーだー!

次回の請求が楽しみです。

 

 

 

 

 

 


展示会から商談へ

CHOOSE KNITの考え方,未分類 — chooseknit @ 3:31 PM

今年のゴールデンウィークも本日で終了。

程よく休みつつ、いろいろなことを考える時間もとれたので、有意義な連休でした。

会社員だった頃は、連休や週末になると自然と「休み」モードになれたものですが、自分で会社をやりはじめてからはずーっと考え続けてしまうので
意識的に休みをつくることが本当に大切だなと思います。

さて、連休後は、CHOOSE KNITの商談の機会がいくつかあります。
CHOOSE KNITはブランドとして立ち上がってから1年半弱経ちますが、今までに展示会は合同展示会であるroomsに2回ほど出させてもらったのみです。

展示会に出展する目的といえば「新規ビジネスの創出」です。
展示会で新しい人や会社と出会い、そこから新しいビジネスがはじまる。端的に言うと、それにつきます。
その為には展示会を開いたり出展したりするだけではなく、その後(もしくはその場)の商談が必要になってきます。細かい話をつめなきゃならないので。

これは完全にうちのブランドだけの話ですが、展示会で知り合った様々な方達と、改めてアポがとれ、商談にいたる機会というのは正直多くはありません。
商談にいたるまでにいくつかハードルがあるためです。

いい機会なので、ちょっと細かく書いてみますね。
というのも、僕がブランドを立ち上げてから、商品の流通手段についていろいろと模索していたとき参考になる回答はあまりありませんでした。
それは1つには「商品のターゲットや価格毎に流通手段がまったく違う」
もう1つは「展示会を開催している各社の公表しているデータが、1番知りたいところまで出ていない」
からです。

1つ目の理由はもはや自身でトライアンドエラーを繰り返すしかないのですが、2つ目の理由については僕は常々もう少し公表して欲しいなと思っています。

どんなデータが欲しかったかというと、
・開催期間中に名刺交換した平均枚数
・そこから商談に至った割合
です。

もっとつっこんだところで、その商談から発生した流通金額の平均なども出てたらいいですが、まぁそれはいろんな見方ができてしまいますしなかなか
データも集まらないと思うので出てなくても問題ないですが。

上記2点は、展示会に出展したどの会社も数を数えていると思いますし、そこから商談に至ったかどうかも把握しているはずです。
後日アンケートをきっちり取れば、強力なナレッジとして積み上げていけると思うのですが、どの展示会会社もこのあたりのデータが出ていない。

だから、新規参入しようと思うと、どの程度を成果目標にしていいのか、どの程度見込めるのか、が全然わからないのです。
まぁうちみたいにまったく異業種から、小売りやメーカーをやろうとする人はあまり多くないのかもしれませんが、そういった参入障壁は
情報の共有で低くしていくべきで、そうしないと展示会会社も新規が増えないと思うんですけどね。。

特に我々のようなファクトリーブランドはもっともっと増えていけばいいと思うし、増えていかないとそもそも盛り上がらないと思う訳ですが
みんな情報共有はしようとしてないというか、できないというか。あんまり活発じゃないんですよね。

新規参入自体はどんどん増えるべきで、そうしないと自然な淘汰も進化もおきず、商品や製品もよくなっていかないですし。

うちはまったく異業種からの参入なので、小売り業界の流通の仕組みとか、疑問に思う事が結構あります。
業界的には当たり前、なのかもしれませんが。。。結構文化が違うなと思う事がたくさんあるので、これからはせっかくなので、そのあたりをこのブログにも
つづっていこうと思います。

ちょっと長くなったので、詳細は後日あらためて!


遊べる!オーダーニット絵本 発売!

チューズニット CHOOSE KNIT

2月の展示会 rooms にて発表しておりました「遊べる!オーダーニット絵本」シリーズをこの度正式にリリースいたしました。

展示会でも大好評だった本シリーズ。
リリース後、webメディアを中心に取り上げていただき、ちょいバズりしてました。
うれしい!

■fashion snap.com さま
http://www.fashionsnap.com/news/2015-03-21/choose-knit/

■デザインワークス さま
http://designwork-s.net/gadgetproduct/choose-knit.html

(以下 2015/5/6追加)
■キナリノ さま
子供と遊びながらオーダー♪ 絵本みたいな「チューズニット」が素敵 | キナリノ

いよいよ一般の方向けに発表した本作、上記のニュースサイトで取り上げていただいた後のリアクションをみていて、
もっともっとプロモーションして、みなさんに知っていただかなければいけない!と思ってる次第です。
デザイン系やアパレル系のメディアのみなさま、精一杯ご協力いたしますのでお気軽にお声掛けください!

この絵本のシリーズの構想はブランド開始当初からぼんやりとあり、ウールのシリーズ、コットンのシリーズとアイテムを増やして行く中で
やはり「選ぶ」ということを子供自身が楽しみながらできるものをつくらなきゃ、できたら最高だな、と思っていました。

そんなある日、別の仕事をしながら、ふと思いついたのが「羊を工場に送ったら、マフラーになって帰ってくる(毛をかられた羊と一緒に)」というアイデアでした。
事務所の仲間にそのアイデアを話すと、話はふくらみ、どんどんと企画はつまっていきました。

羊をどうやって表現しよう・・・
どうやったら楽しいオーダーキットになるだろうか・・・
オーダーした後も楽しい仕掛けってどんなだろう・・・

ある程度企画が煮詰まった時点で、かねてから友人だった敬愛するアーティスト”間弓浩司”さんにお願いし、一緒に絵本の世界をつくっていきました。

二人で世界をつくっていくのはとても楽しい作業でした。
もちろん、その過程ではお互いの想い描く世界感がズレてしまう事もありましたが、僕も間弓さんも考え抜いてできた作品になったと思います。
ときには間弓さんの描く工場長がやさぐれたキャラになってしまったり。笑
とにかく充実した制作過程でした。

同時並行して、絵本やシールの印刷や同梱する封筒やそこに貼る切手などの生産について考えていきます。

いつも相談している印刷会社の竹見さんに相談し、コスト感をどうやってはめていくか、納期の相談、紙の素材感、印刷の質感、などなど細かい工程まで
多大なるご協力をいただきました。

やはり僕が考えなければいけない1番大事なことは、この商品が「売れるか」です。
1点もののアート作品をつくっているわけではなく、あくまでも世界で僕らしかできないユニークな「商品」です。
量産をして利益をだしていかなければそもそもやる意味がない。

お客様に適正な価格で提供して、価格以上の満足感をもってもらう。

これにつきます。

そうしていろいろな調整を経て、できあがった「遊べる!オーダーニット絵本」シリーズ。
絵本のファンタジーな世界から本物のニット製品が飛び出してくる、あたたかく、楽しく、夢のある商品ができたと思います。

とてもユニークで、世界で我々しかやっていないモデルの商品ですが、みなさんに愛していただけるものだと思うので是非ご利用してみてください。
絶対喜ばれるプレゼントですよ!

http://chooseknit.com/ehon_press/


展示会rooms 大盛況で終了!

こんにちは。大島です。

2/17~2/19までの3日間、代々木第一体育館にて行われたrooms30に出展していました。

CHOOSE KNITでは昨年9月のroomsに続き2回目となるrooms。
今回も地場産業のエリア [Made In.] での出展でしたが、非常に好評で、さらに雑誌Discover Japanの編集長、髙橋さんのセレクトによる、Discover Japan賞もいただけました!

小学生以来にいただいた賞状は、非常にうれしく、これもひとえに工場のスタッフ・関連会社の方達・今回イラストをかいていただいたアーティスト間弓浩司さん・印刷関係を全部仕切ってくださった共進印刷の竹見さん・ブース作りをてつだってくれた友人達のおかげです。

また、近くのブースの方達とも仲良くなれ、本当に実り多い、最高の展示会となりました!

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今回発表した新作は、「子供と一緒に“選ぶ”体験を贈る」オーダーキットです。
(詳細がわかるように、後日特設サイトを開設します)

架空の物語をお子様と一緒に解決する事で、その過程でマフラーのセミオーダーが完了し、お子様が選んだ色で製品がつくられ、お家に届くという仕組みです。

我々はニットのファクトリーブランドとして、エンドユーザーに1番近い場所でものづくりをしたいという想いから、セミオーダーできるニットギフト商品を展開してきました。

その中で、今回のキッズ向け商品は、「選ぶ」という行為をさらに発展させ、今までにあったもの同士を新たな解釈と新たな繋がり方を構築したものです。
仕組みとしてはかなりアナログで、時代とは逆行していると思われがちですが、僕はそんなネガも払拭できる「新しい」ものができあがったと思っています。

他のブランドではできない、我々にしかできないユニークで、伝わる商品ができました。

3月上旬にはまずCHOOSE KNITのオンラインストアで販売を開始いたしますが、徐々に全国の取扱店様とのお取引もはじめられると思います。

また、是非、こんなところでも取り扱ってみたい!とおっしゃっていただける小売店様や、店舗様がいらっしゃったらお気軽にお声掛けいただければと思います。

今年はもっともっと我々の商品を多くのお客様に伝えて行きたいと思っています。
CHOOSE KNITの今後にご期待ください!

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